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ウィッグの臭いを消す方法

TOP画09-ウィッグのにおいを消す方法

 

 

頭にかぶるウィッグは、鼻に近い場所で使うこともあって、臭いが気になりがちなアイテム。臭いがつきそうな行為を特に行っていなくても、普段使用する上で徐々に臭いが発生するようになってしまいます。ここでは、ウィッグの主な臭いの原因と、その対策について調べてみましょう。

 

 

汗? たばこ? 着用者は気づきにくい「生活臭」

 

 

毎日使用するウィッグには、いつのまにか臭いがついてしまうものです。頭皮をカバーする状態で使用するウィッグは、特に汗や皮脂が付着しがち。汗や皮脂は分泌された状態では臭いを発することはありませんが、時間が経つにつれ雑菌が繁殖することで気になる臭いを放ち始めます。

 

ウィッグは毎日着用しているため、たばこを始めとする臭いに自分では慣れてしまっていても、周囲に不快な印象を与えてしまっていることも。中には、自分が不快に感じないタイプの臭いが、他人にはとんでもない悪臭として捉えられることもあるので、定期的にウィッグの臭いをチェックする習慣をつけておきましょう。

 

 

新品ウィッグの「素材臭」は化学薬品などが原因

 

 

購入したてのウィッグを箱や袋から出した際に、ツンと鼻をつく臭いが感じられることがあります。こうした下ろし立てのウィッグの臭いは、毛材に使用されている化学繊維や、染料、コーティング剤といった化学薬品のいわゆる「素材臭」です。

 

ウィッグを出荷後、密閉状態で保管される箱や袋の中には、こうした素材臭がこもりがちなため、手元に届くまでの間にウィッグにその臭いが染み付いてしまうのです。

 

どんなに自然なデザインのウィッグでも、ツンとする素材臭を放っていたのでは周囲に違和感を与えてしまいます。新しいウィッグを手に入れたら、まずはその臭いを確認するようにしましょう。

 

 

ウィッグの臭い対策はコレ! 原因別に知ろう

 

 

ウィッグの臭いは、適切にお手入れすることである程度解消することが可能です。正しくケアを行うためには、まずその臭いが「生活臭」なのか「素材臭」なのか原因を突き止めることが先決。原因を突き止めたら、以下の方法で消臭ケアにトライしてみましょう。

 

 

・「生活臭」は洗い落とす
汗、皮脂の臭いやたばこ、にんにくなどの食品や化粧品の臭いなど、着用時に付着する「生活臭」はシャンプーをすることである程度洗い落とすことができます。

 

毛先から軽くブラッシングしたウィッグに、ぬるま湯で泡立てたシャンプーの泡を乗せて優しく手でとかすようにして洗います。その後、シャンプーを溶かしたぬるま湯に10分程度浸けてから、毛が絡まないように注意しながら流水で優しくすすぎます。

 

シャンプーが終わったら、専用トリートメントを毛先になじませて、トリートメントを溶かしたぬるま湯に2〜3分浸けたら、同様に流水ですすぎましょう。

 

最後に、タオルにはさんで軽くたたくきながら水気を取った後、ドライヤーの使用が可能なウィッグにはブローを、ドライヤー不可のものは自然乾燥で完全に乾かしましょう。染みついた生活臭はすっきり落ちているはずです。

 

 

・「素材臭」は陰干しで風を通してあげよう
下ろし立てウィッグの「素材臭」は、陰干しで風に当てることで解消することができます。購入時の箱や袋から取り出したウィッグを、専用ハンガーなどにかけた状態で日の当たらない風通しの良い場所に置いておきましょう。半日から1日ほど干しておけば、購入時の臭いも気にならなくなります。

 

 

ウィッグの臭いは着用者に不快感を与えるだけでなく、周囲の人を嫌な気分にさせてしまうことになりかねません。こまめに消臭ケアをして、快適なウィッグ生活を送りしましょう。

 

 

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