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ウィッグをカールさせる方法と元に戻す方法

ふわふわとカールした髪は、フェミニンな印象をあたえてくれる魅力的なもの。

ウィッグでもカールヘアを楽しみたいですよね。

ここでは、ウィッグでカールヘアを作る方法と、カールさせたウィッグを元に戻す方法をご紹介します。

 

ウィッグでいつもと印象の違うヘアスタイリングを楽しむために、ぜひご活用ください。

 

 

「ストレート」と「カール」、どちらを選ぶ?

 

通常、ウィッグには直毛の「ストレートスタイル」と、部分的または全体にカール加工を施した「カールスタイル」のものがあります。

普段の自分のスタイルとマッチするウィッグを選ぶことになりますが、自分の好みの髪型にアレンジしやすいものを選ぶのが良いでしょう。

 

ストレートウィッグの場合、スタイリング可能な素材のものを選べば、ストレートからウェーブまで幅広いヘアスタイルを楽しむことができます。

とはいえ、ストレートのウィッグにカールをつけることはある程度の時間と手間がかかるため、こうした作業を負担に感じる人には向かないかもしれません。

 

反対に、元からカール加工が施されたカールウィッグなら、手軽にウェーブやカールが楽しめます。

スタイリングでカールをきつめにしたり、逆にゆるくほぐしたり、ある程度のアレンジも可能です。

耐熱タイプのウィッグであれば、カールウィッグをヘアアイロンなどでストレートにスタイリングすることも可能です。

 

ストレート、カールのどちらのウィッグを選択しても、ちょっとした手間をかけることでアレンジは可能です。

とはいえ、日常的にどちらのスタイルを多く採用するかで、選ぶウィッグは決まってきます。

自分の好きなスタイルに合わせてウィッグを選びましょう。

 

 

人毛ウィッグならスタイリングの自由度もアップ

 

「ストレートウィッグを巻いてカールにする」、「カールウィッグをストレートに変える」のはどちらの場合でも、ウィッグが人毛のものであることが前提です。

アイロンやドライヤーでのスタイリングは、基本的に自毛のスタイリングと同様に行いますが、ネットを傷つけないように注意が必要です。

また、高温のアイロンを長時間同じ部分に当てることは、毛材を傷める原因となるので避けたほうが良いでしょう。

 

毛にクセをつけるには、ドライヤーやヘアアイロンである程度の熱を加える必要がありますが、非耐熱のウィッグの場合では、ドライヤーやヘアアイロンで熱を加えることで、素材が縮んだり傷んだりしてしまいます。

耐熱ウィッグであれば対応可能ですが、必ずサロンで行うようにして下さい。

 

ヘアアイロンやドライヤーでのスタイリングが可能になると、ウィッグを楽しめる幅はぐんと広がります。

好みのスタイルを見つけて、より充実したウィッグライフを楽しみましょう。

 

 

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