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ウィッグの試着や性質などの豆知識をご紹介!

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ウィッグの寿命は? 長持ちさせるために心がける事

あなたの頭にフィットしたお気に入りのウィッグがある場合、できるだけ良い状態で長く使いたいものですよね。

けれど、どんなに大切に扱っていてもウィッグには寿命があります。

寿命を迎えたウィッグを無理に使い続けることは、着用感やスタイリングの仕上がりへの不満の元になることも。

 

ここでは、ウィッグの寿命と、長く使うためのヒントについて考えてみましょう。

 

 

毎日使えば約1.5年! 意外に短いウィッグの寿命

 

使用頻度やお手入れの仕方によってウィッグの寿命はさまざま。

一般的にウィッグを毎日着用する場合、だいたい1年~1.5年程度で傷みが気になり始めると言われています。

ウィッグの傷みは、抜けたり縮れたりといった毛材自体のトラブルと、全体のシルエットが再現できなくなるなどのスタイリングのトラブルに分けられます。

毛材自体のトラブルがあると、毛が抜けるのはもちろん、髪色が退色してしまったり毛質が変質してしまったりするなど、元のスタイルを維持するのが難しくなってしまいます。

また、保管状態が悪いためにウィッグが湿気を吸収したりすると、毛材自体の状態はキープできていても余計なクセやカールがついてしまうなど、スタイリングが崩れてしまうことに。

 

ある程度高価なウィッグでも、どんなに大切に使用しても、購入時の状態を永遠にキープすることは困難です。

洋服や靴などと同様、ウィッグも消耗品であると言えるでしょう。

 

 

ウィッグにダメージを与える3つのNG

 

消耗品であるウィッグは、使い方を間違えるとそれだけ早く傷んでしまい、寿命を短くしてしまう原因になりかねません。

ウィッグに大きなダメージを与える原因は、大きく3つに分けられます。

 

・ドライヤーやヘアアイロンなどの高熱

ウィッグの毛材に大きなダメージを与えがちなのは、高熱です。

毛材によっては、繊維を変形させるおそれのあるドライヤーやヘアアイロンの使用はNG。

使用がOKとされている人毛100%のウィッグでも、短時間の使用にとどめて長時間ウィッグを高熱にさらすことのないように気をつけましょう。

また、ウィッグを洗う際に高温のお湯を使うことも厳禁です。

毛材にもよりますが、25〜30度程度のぬるま湯で優しく洗うようにしましょう。

 

・洗浄力の強すぎるシャンプーや石鹸など

洗浄力が非常に高いシャンプーや石鹸などの洗浄剤も、ウィッグを傷める原因となります。

専用のケアシャンプーを利用して、ウィッグにダメージを与えず汚れを落とすようにしましょう。

 

・ブラッシングや帽子をかぶることによる摩擦

無理なブラッシングやウィッグ着用時に帽子をかぶることで発生する摩擦でも、ウィッグは傷んでしまいます。

通常着用する上である程度の摩擦は仕方がありませんが、無理なブラッシングなどは毛を傷めるため避けるようにしましょう。

ウィッグ専用のブラシで優しくとかしてあげてください。

 

 

長く愛用するための正しいウィッグケアとは

 

ウィッグは正しく使用することで、毛材の傷みを防いで美しさを長持ちさせることができます。

前半でご説明した「高熱」「刺激の強い洗浄剤」「摩擦」といったダメージの元を避けて、大切に使うようにしましょう。

 

ウィッグを使用しない時には、専用ハンガーにかけた状態で通気性の良い場所に保管します。

ブラッシングやブローの際には、熱や摩擦の刺激からウィッグを守る専用スプレーで、毛の一本一本を保護してから行うようにしましょう。

 

ブラッシングは、まず毛先の絡みを優しくほぐしてから、徐々に根元の方へブラシを移すようにして行います。

セーターやタートルネックなど襟足を覆う衣類を着用した場合、毛先部分が絡みやすくなっているので丁寧にブラシを通しましょう。

特に絡みがひどいときには、無理にとかすのはNG。サロンにご相談いただくのが安心です。

 

 

ウィッグは正しい使用法を守ることで、購入時の美しい状態をキープすることができます。

お気に入りのウィッグを少しでも良い状態でご使用いただくために、今回ご紹介した点にぜひ気をつけてみてください。

 

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