医療用かつら/ウィッグ専門/an【アン】へのお問い合わせ・ご相談は0120-374-519 受付時間:平日10:00 ~ 18:00 定休日:日曜・祝日

スタッフコラム

ウィッグの試着や性質などの豆知識をご紹介!

  1. TOP PAGE
  2. スタッフコラム
  3. 飛行機に乗る際、ひっかかる?旅行時のウィッグ利用の注意点

飛行機に乗る際、ひっかかる?旅行時のウィッグ利用の注意点

普段からウィッグを使っている人が、悩んでしまうのが旅行を計画したとき。

「旅先でも華やかなウィッグスタイルを楽しみたいけれど、ウィッグに問題ないのかな……」といった不安は、誰しも抱くものです。

 

旅先でのウィッグ活用について、起こりがちなトラブルと回避ポイントをまとめてご紹介します。

 

 

トラブルポイント1 :ウィッグで飛行機に乗れる?

 

海外旅行や遠方への国内旅行では、移動に飛行機を使うことが多いもの。

ウィッグ自体の金具や地毛をまとめるためのヘアピンなど、ウィッグ着用時にはどうしても金属を身に付ける必要があります。

こうした金属が、金属探知機に反応してしまう可能性があるのです。

 

飛行機というと保安検査がつきものですが、ウィッグ着用のままで金属探知機を通ることはできるのでしょうか。

 

「ゲートで反応してしまったら、ウィッグを外さなきゃいけないの!?」と心配になってしまいますが、その場で外せと言われることはまずないでしょう。

ヘアピンやウィッグを使用している旨をひと言告げておくことで、基本的に係員に配慮してもらうことができます。

 

ただし、海外の空港の場合、その国によって対応も異なることがあるので事前に確認するようにしてください。

 

ゲートではなく棒状の探知機を使用する際にも、先に申し出ておくことで、頭部への検査を配慮してもらえるケースがあるようです。

「頭に金属反応が出たらウィッグがバレちゃう!」と不安な方は、事前にひと声かけることをお忘れなく。

 

 

トラブルポイント2 :ウィッグのままで大浴場ってOK

 

ウィッグを着用している人にとって、国内旅行時に気になるのが大浴場での入浴です。

友人や家族にウィッグの使用を秘密にしている場合や、ウィッグを外すことに抵抗がある場合など、大浴場での入浴に迷うケースもあるでしょう。

 

部屋にバスルームが付いている場合はまだしも、付いていない場合もあります。

また、部屋にお風呂があっても、「せっかくの旅行だから、手足を伸ばして広いお風呂に浸かりたい……」というのは、お風呂好きの日本人なら誰もが抱く気持ちです。

 

もちろん注意は必要ですが、ウィッグを着けたままの入浴も不可能ではありません。

「濡れないようにシャワーキャップをかぶる」などの策を講じて、ウィッグを着用しながらでも大浴場を楽しみましょう。

 

 

トラブルポイント3 :ウィッグをつけたまま眠るのは大丈夫?

 

入浴と同じく旅先で気になるのが、就寝時のウィッグ着用。

どうしても枕との摩擦や寝返りなどによって、ウィッグと地毛に刺激を与えてしまうので、ウィッグ着用での就寝はおすすめできません。

しかし、どうしても…という場合は、簡易的なウィッグに変えて就寝するのも良いかもしれません。

 

つけ毛付キャップS  つけ毛付キャップM

 

 

トラブルポイント4 :海水や温泉に浸かるとウィッグを傷める?

 

日常使いでは避けたい入浴や就寝も、旅先に限って大めに見るものの、どうしても避けたいものもあります。

それは海水浴や温泉といった、ウィッグに大きなダメージを与える可能性のある行為です。

 

海水の成分や温泉成分、プールの塩素といった成分は、ウィッグに大きな刺激を与え、その質感を損なってしまうことが考えられます。

そのため、ウィッグの着用は避けたほうが無難です。

 

ただし、どうしても着用を避けられない場合には、できるだけウィッグに触れないように、シャワーキャップをかぶるなどの対策をとってウィッグを守るようにしましょう。

 

 

以上、旅先で気になりがちなウィッグ着用時のトラブルポイントをご紹介しました。

旅先でもウィッグを着用したい方には必見の情報なので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ウィッグの助成金について

 

anのおすすめウィッグ

お問い合わせ/資料請求・ご予約はお気軽に

フリーダイアル 0120-374-519 受付時間:平日10:00 ~ 18:00 定休日:日曜・祝日

お問い合わせ・資料請求

ご来店のご予約

ページのトップへ